2010年09月01日

散りすぎて......夏2010

吉野山 風に乱るる もみじ葉は 我が打つ太刀の 血煙と見よ

この詩は吉村寅太郎という人が死ぬ時に詠んだ、いわゆる辞世の句というやつです
秋に散るもみじの葉をみてここで散った俺を思い出せ!
という意味の詩です

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わたしは忘れない
榴ヶ岡のハンドレールをみて
散華した土屋圭一を
間違えてきめてしまったのり町を

何故か
何故か大好きな発射台で散華したASCを

あのステアーでトラウマを乗り越えたkaiを

あのステアーでナイストライしたMAAを

あのステアーであんなとこを飛んでいったioriを

酒で散ったわたし自身を
わたしは忘れない

花火大会大成功
みなさんありがとうございました


んで今日は約束の三回目の海です
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ことしの夏はすごい
つーか今年の仙台は凄すぎる


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編集頑張ります

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posted by 酔雲 at 21:09| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 酔雲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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